黒島 ど干潮の伊古桟橋の風景写真

黒島 ど干潮の伊古桟橋の風景写真
黒島の旅、その12
黒島の中心集落、東筋集落から伊古桟橋へ
東筋集落から舗装道約1キロ手前の所に伊古集落が有り
その先へ少し行くと舗装道路から右側へ無舗装の道が有り
入り口には「伊古桟橋」と書かれた看板があります
入り口付近から林のトンネルを100m位進みます


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林を抜けると目の前に潮の引いた海が現れ、遠くには
エメラルドブルーの海が広かっています
もうすぐ伊古桟橋の所に大きな白いサギ系の鳥がじーーーっと居まして
動かず東屋の方を見てたたずんでいました、大きさが90センチ以上で
くちばしが黄色く、足が黒っぽいので、ダイサギだと思います・・


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少しずつ近づき数メートルまで近づきやっと気づいて頂き、
トントントンと小走りして飛びだっていきましたぁ、綺麗な飛行ですねぇ


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伊古桟橋、ど干潮で、桟橋の先まで潮が引いてます
エメラルドブルーの海が遠くに逃げてしまいました
伊古桟橋、コンクリートの桟橋でけっこう長い
全長354m有るそうです、国の有形文化財に指定されています
1935年にコンクリート桟橋として再建されて81年あまり
所々崩れていますが補修を行なわれて現在に至っているようです。


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伊古桟橋からの潮の引いた海岸にぽつんとノッチ岩(キノコ岩)


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桟橋の左側にも連なるノッチ岩とその先に、黒島港
いやぁ・・・ほんと潮が引きすぎて・・・


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伊古桟橋先端まで自転車でゆっくり進み、しばらく桟橋のヘリに座り
桟橋先端からの風景と潮風を楽しみ、自転車のペダルこぎで疲れたので
桟橋に寝転がり青空を見たり横になり浅いながらもエメラルドブルーの
海を眺め沖合を通る離島航路の高速船の往来を眺めて・・・休憩


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ノッチ岩の向こうに石垣島の市街地、約17km先の少し霞んだ風景


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やく10km先の小浜島、濃いエメラルドブルーの海の先に
赤瓦のリゾートホテル はいむるぶし かな


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桟橋の先端でのんびり、まったりしていて、次の石垣島への高速船の時刻確認
確認時の時間は13時20ぷん頃、黒島港発、13時40分・・次の便が16時40ぷん
桟橋の先端から石垣島方面の海を見ると高速船が黒島に向かっている・・
13時40分・・黒島港まで20分で行けるかなぁ・・
長い桟橋の先端から・・・


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とりあえず、ママチャリを急ぎ目にペダルを漕いで走らせ
桟橋先端から港まで約3km余り・・舗装道路では立ち漕ぎ・・・
なんとか、5分前に到着して、自転車を返して高速船へ

石垣島を9時30分に出港して、10時頃に黒島到着して
黒島一周、風景写真撮り、お昼ご飯抜きで周り
滞在時間3時間30分余り・・・サイクリング観光だけだと十分な時間かな
仲本海岸で2時間ほどシュノーケルするなら16時の高速船でも大丈夫そうです

2016年11月の黒島一周サイクリング写真撮り旅行写真記はここで完了です
旅行記の模様は下記にて確認出来ます、読んで見て頂け、参考になれば幸いです。

黒島の旅 1話  黒島への航路途中の海と黒島はここからの風景写真
黒島の旅 2話  綺麗なビーチ西の浜へウキウキ道のりの風景写真 
黒島の旅 3話  自然のビーチが広がる西の浜の風景写真
黒島の旅 4話  自然のビーチ西の浜で休憩、やどかりとの風景写真 
黒島の旅 5話  西の浜から黒島研究所手前までの風景写真
黒島の旅 6話  黒島研究所周辺の風景写真、牛型のノッチの岩も有るよ。
黒島の旅 7話  海の監視台「プズマリ」周辺の風景写真
黒島の旅 8話  シュノーケルで有名な仲本海岸の風景写真
黒島の旅 9話  道と放牧地と牛と灯台と海岸の風景写真
黒島の旅 10話 一本道の東筋への道 放牧地と時々牛の風景写真 
黒島の旅 11話 東筋集落の石垣と赤瓦古民家の風景写真

沖縄の離島、八重山 石垣島 絶景風景満載の八重山諸島〜
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