黒島 道と放牧地と牛と灯台と海岸の風景写真

黒島 道と放牧地と牛と灯台と海岸の風景写真
黒島の旅、その9
黒島港から自転車で50分位・・・
徒歩で・・・2時間弱、徒歩はトレーニングでもきつい距離です
炎天下だと木陰がなく熱中症になります、雨や風が有ると気が意気消沈し滅入ります
自転車か、レンタルバイクでの移動がおすすめです
黒島と言えば、牛と広い放牧地、仲本海岸を出て進路は黒島灯台へ
黒島の舗装された外周道路を右手に海側、左側に牧草放牧地帯の風景の中を進みます
牧草放牧地側には牛が逃げないように有刺鉄線や電気が流されたワイヤーが張られています
写真は、自転車で進んできた道を振り返り思えば遠くに来たものだと(^^;
この道を炎天下や悪天候で徒歩と考えると・・・自転車で良かった(^^;


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牧草を農機器で刈り取りして、大きなロールになって所々に転がっていました
このロールに白いビニールの帯を巻きつけ防水牧草ロールに仕上げ保管します
道ばたに置かれていたり、牧草地に転がっていたり、牛舎に積み上げられていたり
牧草ロールは一個700Kg前後で、巷の価格だと8000円とお聞きした事が有ります
ただ牧草の質で重量も価格も変動するようです、誰々さん所のロールは・・・となるらしい。


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少し自転車で進むと・・・この時点で自転車ペダルを漕ぐ足の付根の股関節に疲労が・・
けど、黒島と言えば人口より牛の数が多い牛の島 広い放牧地に牛が居ました
のんびりと風上の海側から吹く風の方向を向いて牧草を食べていたり、座り込んでいたり
警戒してカメラの方向を見ていたり、立派な黒牛さんでした。


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風を目で感じられる牧草地の風になびく牧草 少し判りにくいですね(^^;
風が吹くと、波のように牧草がうねります、穏やかな風だったのでそれほうねりませんでした。



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自転車のペダルをのんびり踏み回しながら、黒島灯台の入りぐりのあぜ道へ
舗装道路から脇道に入るのですが、少しだけジャングルのようなトンネルを通り
トンネルの先に、白い灯台がチョコンと立っています


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黒島灯台の脇を通りアダンの葉を少しかき分け海岸へ
海岸から黒島灯台を一望できる所、全国的に恋する灯台キャンペーンがあり
黒島灯台もはやり黒島では恋の聖地場所で有るらしいです、キャンペーン文句かな。
灯台の下に葉がトゲトゲのアダンの木が防潮林として海岸線を覆っていました。


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灯台下の琉球石灰岩が波で侵食されて海岸線、岩礁の平面には塩害にも耐えれる芝の様な
たぶんコウライシバかな岩場でも緑が有ったり塩害で葉が枯れていたりと風景が様々でした。


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2016年11月の黒島一周サイクリング写真撮り旅行写真記は12話で島一周の記事になりました
旅行記の模様は下記にて確認出来ます、読んで見て頂け、参考になれば幸いです

黒島の旅 1話  黒島への航路途中の海と黒島はここからの風景写真 

黒島の旅 2話  綺麗なビーチ西の浜へウキウキ道のりの風景写真 

黒島の旅 3話  自然のビーチが広がる西の浜の風景写真

黒島の旅 4話  自然のビーチ西の浜で休憩、やどかりとの風景写真 

黒島の旅 5話  西の浜から黒島研究所手前までの風景写真 

黒島の旅 6話  黒島研究所周辺の風景写真、牛型のノッチの岩も有るよ。

黒島の旅 7話  海の監視台「プズマリ」周辺の風景写真 

黒島の旅 8話  シュノーケルで有名な仲本海岸の風景写真 
黒島の旅 9話  道と放牧地と牛と灯台と海岸の風景写真 

黒島の旅 10話 一本道の東筋への道 放牧地と時々牛の風景写真 

黒島の旅 11話 東筋集落の石垣と赤瓦古民家の風景写真 

黒島の旅 12話 ど干潮の伊古桟橋の風景写真 


沖縄の離島、八重山 石垣島 絶景風景満載の八重山諸島〜
八重山フォトナビ 観光同行カメラマン
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