黒島 黒島研究所周辺の風景写真、牛型のノッチの岩も有るよ。

黒島 黒島研究所周辺の風景写真、牛型のノッチの岩も有るよ。
黒島の旅、その6
草ぼうぼうで車の通ったあぜ道の輪ダチ後を自転車でゆっくり進み
牛の放牧地と牛小屋を通過して、少し先にまた海岸に出る小道が
海が見えるであろうと誘惑にドキドキしながら雑木林を抜けると
干潮の潮の引きかけた海岸が現れ、少し沖合に波の侵食でできた
ノッチの岩(きのこ岩)が透き通った海水の先にドンと鎮座して
岩の沖合には黒島ブルーの海が広がり、その奥に微かに
新城島、右には西表島が確認できる海岸、ここも、猫の額ほどの
珊瑚砂の砂浜がちょこっと雑木林の近くに有るくらいで・・・


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潮が引き波打ち際のノッチの岩、大きな岩の間にちょこんと
黒島らしいノッチの岩が・・・なんとなく牛に見える岩
牛の岩の先にはエメラルドブルーの海とその先が西表島


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猫の額ほどの砂浜に、トコトコと歩いた足跡が交差、やどかりさんの足跡
立派な足跡なので少し大きめ子供の握拳位のやどかりさんの散歩跡かな・・


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海岸から雑木林のトンネルを越えて少しひらけた農道へ
大きな葉っぱのクワズイモやパイナップルの様な実をつけるアダンの木の
中を森林浴をしながら・・・3分ぐらいですが(^^;


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雑木林を抜けた所に、黒島研究所
ちょうど、「人気のある嫌われ者」
「サキシマハブ展示中」ののぼりが有りました
主にウミガメの研究をしている所なのだけど・・
あれ?サキシマハブ??と思いながら・・・


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黒島研究所の展示見学は、入館料500円となります(ブログ記入時)
冬季の開館時間は年中無休の午前9時より午後5時までの様です
黒島研究所まで直接黒島港から来たら、徒歩40分・自転車20分ほどの場所です
野外に大きな水槽があり大きなウミガメとマダラエイ一緒に展示され
館内では、小さな亀の赤ちゃんや、サキシマハブなどの展示もしてあります。


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黒島研究所の建物の外には水路があり、そこにはサメが泳いでいます
所々にナマコも、コロコロと転がっています(^^;


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外の大きな水槽では、亀に餌をやることも可能です
ただ、欲張りな亀が居て、勢い良く食べに来るので水しぶきには注意です
あと、別の展示室には、珊瑚の標本やサバニ船や害鳥指定の九尺がいたり
漂流してきた、H2Aロケットの破片の展示もあります。

公共的なトイレ、黒島港から黒島研究所まで有りません
我慢せずにここでお借りしたほうが無難です
この先だと、仲本海岸のトイレになるので・・・



2016年11月の黒島一周サイクリング写真撮り旅行写真記は12話で島一周の記事になりました
旅行記の模様は下記にて確認出来ます、読んで見て頂け、参考になれば幸いです

黒島の旅 1話  黒島への航路途中の海と黒島はここからの風景写真 

黒島の旅 2話  綺麗なビーチ西の浜へウキウキ道のりの風景写真 

黒島の旅 3話  自然のビーチが広がる西の浜の風景写真

黒島の旅 4話  自然のビーチ西の浜で休憩、やどかりとの風景写真 

黒島の旅 5話  西の浜から黒島研究所手前までの風景写真 

黒島の旅 6話  黒島研究所周辺の風景写真、牛型のノッチの岩も有るよ。

黒島の旅 7話  海の監視台「プズマリ」周辺の風景写真 

黒島の旅 8話  シュノーケルで有名な仲本海岸の風景写真 
黒島の旅 9話  道と放牧地と牛と灯台と海岸の風景写真 

黒島の旅 10話 一本道の東筋への道 放牧地と時々牛の風景写真 

黒島の旅 11話 東筋集落の石垣と赤瓦古民家の風景写真 

黒島の旅 12話 ど干潮の伊古桟橋の風景写真 


沖縄の離島、八重山 石垣島 絶景風景満載の八重山諸島〜
八重山フォトナビ 観光同行カメラマン
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