八重山の寺社、赤かわらのお寺 桃林寺

沖縄で最も古い木造建築仏教寺院 南海山桃林寺
南海山桃林寺は八重山初の仏教寺院で臨済宗妙心寺派の寺院との事です
1611年、時の薩摩が琉球国王に進言して、1614年に建立されました。
石垣街中にひっそりと石垣に囲まれ、赤がわらの山門があります
国の重要文化財に指定されている権現堂が敷地内にあります
八重山の寺社、赤かわらのお寺 桃林寺
>>八重山の寺社、赤かわらのお寺 桃林寺
山門には沖縄最古で木彫像で、仏教の護法善神(守護神)の
開口の阿形(あぎょう)像と、口を結んだ吽形(うんぎょう)像の
2体の密迹力士、金剛力士二体の仁王像が祭られています。
八重山の寺社、赤かわらのお寺 桃林寺
1737年に八重山産材造られたという金剛力士像は、少し色あせていますが
眼光の力強さなど実に力強さにあふれていて迫力があります、像を祭る館の
格子がもう少し間が広いと、カメラレンズが入り全体像が写せるのですが・・
山門左側に案内板があったので・・・
八重山の寺社、赤かわらのお寺 桃林寺
山門から入り、赤がわらで美しい本殿があります
八重山の寺社、赤かわらのお寺 桃林寺
赤がわらの屋根、やはり お寺、卍の印が・・
八重山の寺社、赤かわらのお寺 桃林寺
やはり、参拝に来たら、おみくじですよね
七福神おみくじ
おみくじの中に、七福神様が包まれています
恵比寿様・大黒天様・毘沙門天様・弁才天様・福禄寿様・寿老人様・布袋様
さて、7福神の神様の事、詳しくは知らないので・・
こちらの、ウィキペディアを参照してね(^^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E7%A6%8F%E7%A5%9E
八重山の寺社、赤かわらのお寺 桃林寺
お正月を過ぎ、旧正月前、やはり受験生のお札も・・
八重山の寺社、赤かわらのお寺 桃林寺
本堂から少し離れた所に、古い石碑が静かに木々の木漏れ日の中
祀られていました、石碑に書いてある文字が確認できなくて・・
八重山の寺社、赤かわらのお寺 桃林寺
本堂横の石垣をはさみ権現堂が別にります
次回は、文化財の権現堂を取上げたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です